トピック追跡プロジェクト
探したい投稿、絞り込み条件、返信の方針を設定し、手動検索または継続的な検索を行います。
手動検索:検索の方向を設定し、結果を確認します。
トピック追跡は、指定したテーマに関するThreadsやXの投稿を探し、返信する投稿を選ぶための機能です。手動で検索して下書きを確認することも、プロジェクトに継続して検索させることもできます。
「自動送信」を有効にすると、返信は個別の承認なしで送信されます。初めて設定する場合は、検索結果と下書きをいくつか確認してから自動化するかを決めてください。下書きの生成や自動化の実行にはクレジットが使われる場合があります。
最初のプロジェクトを作る
- ソーシャルアカウントの接続画面でThreadsまたはXを接続し、今回使用するアカウントを選びます。
- トピック追跡を開き、トピックを追加するボタンを選びます。
- 探している投稿、投稿を探す目的や返信の方針、自分の役割を入力し、「トピック追跡プロジェクトを作成」を押します。まず手動検索を試す場合は、自動化をオフのままにします。
台北で賃貸物件の紹介サービスを提供している場合の例です。
| 項目 | 入力例 |
|---|---|
| 探している投稿 | 台北で賃貸物件を探している人 |
| 投稿を探す目的 / コメントしたい内容 | 賃貸物件を探している人を見つけたい。返信では希望エリアと予算を先に聞く。自然な口調で、最初から売り込まない。 |
| あなたの立場・役割 | 台北の賃貸物件を紹介するアドバイザー |
テーマは短く書き、除外条件や特定の状況での返信方法は詳細条件に分けると整理できます。返信方針の欄には現在URLを入力できないため、伝えたい内容を文章で記入してください。
詳細条件で投稿を絞り込む
返信方針の下にある詳細オプションを開きます。各ルールに状況を記入し、その投稿を除外するか、返信に含める内容を指定します。
- 不動産業者による物件広告、またはすでに住まいが決まった人:除外する。
- ペット可の物件を探している人:ペットの種類を聞いてから、エリアと予算を確認する。
返信を指定するルールには画像も添付できます。アップロードが完了してから保存してください。AIが条件を見落としたり誤って判断したりすることもあります。いくつか結果を確認して、必要に応じて説明を調整します。
検索結果を確認する
プロジェクトを選び、人気順または新着順と、期間指定なし・過去24時間・過去7日間・過去30日間から検索期間を選びます。賃貸の例なら、まず過去7日間で試せます。
条件に合う結果に加え、ほかの結果にも見落とされた投稿がないか確認してください。関連性が高くても、相手に購入意欲があるとは限りません。返信前に元の投稿を読みます。
返信したい投稿があれば下書きを生成し、確認・編集してから送信を決めます。結果が少ない場合は接続状態を確認したうえで、期間を広げるか、厳しすぎる条件を減らしてください。
自動化モードを選ぶ
自動化を有効にすると、送信モード、1日の返信上限、検索期間を設定できます。選べるモードはプラットフォームとプランによって異なります。設定画面に表示される選択肢を確認してください。
| モード | 保存後の動作 |
|---|---|
| 手動レビュー | 継続して検索し、送信前に確認するための返信下書きを用意します。 |
| 自動送信 | 設定に沿って検索と返信を行い、個別の承認を待たずに送信します。 |
| コメントしない | 継続して検索しますが、コメントは自動送信しません。 |
Xでは自動送信を利用できません。Threadsの手動レビューには対応プランが必要です。選択できない場合は利用権限を確認し、先へ進むためだけに自動送信へ切り替えないでください。
1日の返信上限は1〜40件です。上限まで必ず返信するという意味ではなく、適切な投稿が十分に見つからない日もあります。プラットフォームの制限やクレジット不足も実行に影響します。
自動化の検索期間は1〜30日で、どのくらい最近の投稿を探すかを指定します。7日を選ぶと過去7日間の投稿を探します。プロジェクトが7日後に終了する設定ではありません。結果画面の期間指定はその手動検索に適用されるため、自動化の検索期間はプロジェクト設定で変更してください。
返信が送信されたか確認する
承認待ちの下書きは返信履歴で確認、編集、送信、スキップできます。下書きが生成されただけでは投稿されていません。送信予約の状態も、まだ送信前です。
Threadsの返信メニューには、下書きを入力した状態でThreadsを開く安全コメントの選択肢もあります。最後は自分で確認して送信します。この名称は、プラットフォームの制限を必ず防げるという保証ではありません。
Xの場合は返信ウィンドウが開き、X上で送信を完了します。「開きました」という表示はウィンドウが開いたことだけを示します。表示されない場合は、ブラウザーのポップアップ許可を確認してください。
LINE通知とリードリスト
LINE通知を受け取るには、ソーシャルアカウントの接続画面で連携チャンネルを接続し、プロジェクトで自動化とLINE連携を有効にします。追跡結果の通知と、条件に合う関連性の高い投稿の通知を選べます。「コメントしない」モードでは追跡結果の通知を有効にできません。
見込み客を自動収集する場合は「リードリストへ自動追加」を有効にして、保存先と収集条件を指定します。例:「台北で賃貸物件を探していることが明確で、まだ住まいが決まっていない人」。自動化とリード取り込みの利用権限が必要です。
1件だけ保存したい場合は、その検索結果からリストへの追加を選び、保存先とメモを入力します。取り込み後にファイルが必要なら、リードリストからCSVをダウンロードしてください。
プロジェクトを変更・一時停止する
プロジェクト一覧の項目右側にあるメニューから、内容と自動化の編集を選び、「プロジェクトを更新」で保存します。実行状態は自動化の一覧でも管理できます。
一時的に止めたい場合は自動化を一時停止し、不要になった場合に削除します。予約済みの返信がある場合は、返信履歴で個別に状態を確認してください。一時停止しただけで、すべての送信予約が取り消されたとは判断しないでください。
返信の方向がずれた場合は、いったん停止して元の投稿と下書きを数件確認し、条件を修正します。結果が出ない、返信が送信されない場合は、接続状態、プロジェクトの状態、モード、クレジット、利用権限の順に確認してください。サポートにはプロジェクト名、発生時刻、画面のエラーメッセージを伝えると状況を共有できます。